ウェスト・ミッドランズ警察は、バーミンガムにあるLGBTQ+を支援する教会での性的虐待疑惑に関する捜査に関連し、ある男性に対して正式な起訴が行われたことを確認し、本件は司法手続きへと進んだ。


被告人のピーター・ブルックス容疑者(50歳)は、ウェスト・ミッドランズ州ティプトン在住である。同容疑者は、2021年から2023年にかけて「インクルーシブ・ギャザリング・バーミンガム(IGB)」で発生したとされる事件に関連し、性的暴行の罪で2件の起訴を受けている。当局によると、ブルックス容疑者は保釈されており、5月6日に治安判事裁判所に出頭する予定である。

「インクルーシブ・ギャザリング・バーミンガム」は、バーミンガム・メソジスト地区の管轄下で活動している。同教会は公式ウェブサイト上で、LGBTQIA+の個人やコミュニティに対して肯定的かつ包摂的な姿勢を持つ、多様性を重んじ正義を追求する会衆であると自己紹介している。


本件は現在も裁判手続き中であり、今後の法廷審理の過程でさらなる詳細が明らかになる見込みだ。


欧州編集局:ジョン